中小の金融会社から借りやすい金融会社まで、比較的審査が甘い緩い金融ガイド

中小借りやすい金融検索

多重債務になってくると大手銀行系の消費者金融では審査に通りません。大手の審査に通らなかった人は、比較的審査の甘い中小の金融会社や借りやすいローン会社が狙い目です。

しかし、中小の消費者金融の数は圧倒的に多いことから、どの金融業者が審査が甘くて借入条件が良いのか、殆どの人は分からないと思います。

当サイトではそういった方のために、借入条件別に借りやすくて審査基準の緩いキャッシング会社をピックアップしています。

借入先が分からない方

初めてのキャッシングで借り入れ先がよく分からない方は、以下の表を参考になさって下さい。

 現在の借入件数  借入可能な金融会社
 2件未満  大手銀行系消費者金融
 4件未満  中小中堅消費者金融 
 5件未満  中小の中でも審査がゆるい金融会社
 6件以上  審査基準が緩い小規模個人経営のマチキン

借入件数4件以上でも融資可能

他社からの借り入れ件数が4件以上にもなると、金融業者側も多重債務者として警戒してきます。特に新規借り入れ審査の際には、借り入れ状況を詳細に調査されてしまいます。現在は総量規制で年収の三分の一以上の借り入れを制限されていますので、もしもそれ以上の借り入れがあれば、即刻審査で落とされてしまいます。

しかし、悲観していても前には進みません。世の中上手く出来たもので、そういった多重債務者専門にキャッシングをしている業者も存在します。

ただし、大手銀行系消費者金融のようにweb完結やネットキャッシングといった簡単な申し込みシステムは構築されておらず、あくまでも店舗での申し込みとなります。また、大手のように全国支店があるわけでもなく、街に一件のみのマチ金です。

そして何よりも大手との違いは金利です。現在、大手金融会社の利息は5%以内という低金利になっているのに対し、審査の甘いマチ金は法定金利一杯(18%)を覚悟しなくてはなりません。

しかし考えてもみて下さい。多重債務者への融資は金融業者にとっても大きなリスクがありますので、そのくらいの利息を取らないことには商売として成り立たないのです。

また、昭和の時代の利息(30%以上)と比較すれば、現在の法定金利など超低金利といっても過言ではないはずです。

融資先

専業主婦や無職の場合

金融業者が消費者と金銭賃借契約を締結するには、まず消費者が定収のあるサラリーマンであることが第一条件になります。また、アルバイトやパートといった非正規労働者であっても定収があれば契約を交わすことも可能です。しかし、収入の無い無職や専業主婦の場合、契約を交わすことは不可能なのです。

但し、専業主婦であっても夫がサラリーマンであれば、夫の承諾書を持参することで夫の信用でキャッシングをすることが可能です。もっとも、そういった承諾書に夫が承諾するとも思えませんが・・。

いずれにせよ、収入の無い無職の場合、とりあえず収入を得る職に就いてからキャッシングを考えるべきです。金融業者からの在籍確認が取れるようにすることで、審査に通るようになります。

中堅の金融会社がおススメ!

中堅の消費者金融は大手ほど審査が厳しくないですし、低金利で借りれるのでとってもお薦めです。中には大手のような一定期間利息のいらない無利息ローンや、女性向けのレディースローンといった金融商品を取り扱っている業者もあります。

金利については大手銀行系のような5.0%前後では借りれませんが、低いところでは10.0%程度で貸し出している業者がありますので、ランキングサイトで低金利キャッシングをしてください。

以下は中小消費者金融一覧表です。

  • 0フクホー
  • 0キャレント
  • 0SGファイナンス
  • 0ユーファイナンス
  • 0中央リテール
  • 0ライフティ
中堅

中堅中小消費者金融

  • 対象:大手の審査に通らなかった人、借入件数が3件〜6件前後
  • 審査:大手よりは各段に甘い
  • 金利:15.0%〜18.0%

更に審査基準の甘い業者をお探しの方

零細

零細金融

  • 対象:中堅金融で審査に通らなかった人、多重債務者
  • 審査:一番審査基準が甘い
  • 金利:18.0%〜
概ね、借りれるであろう借入先は上記のようになりますが、その他にも勤続年数や居住条件(持ち家
か借家か)、更には結婚の有無なども審査基準に含まれます。また、年収が多いほど支払い能力が高
いと判断されますので、給料が高いほど有利になります。逆に現在の借入件数が多いほど多重債務と
みなされますので、審査には不利となります。ご自分でよく判断されて申し込んで下さい。