中小の金融会社から借りやすい金融会社まで、比較的審査が甘い緩い金融ガイド

中小借りやすい金融検索

多重債務になってくると大手銀行系の消費者金融では審査に通りません。比較的審査の甘い中小の金融会社や借りやすいローン会社が狙い目です。少しばかり金利が高くなりますが、計画的に元金を支払っていけばそれほど苦にならないでしょう。

借り入れ件数が6件以上やブラックリストに掲載されている方などは、貸金業に登録されていない闇金融などに申し込めば融資可能の場合があります。

借入先が分からない方

初めてのキャッシングで借り入れ先がよく分からない方は、以下の表を参考になさって下さい。

 現在の借入件数  年収  借入可能な金融会社
 2件未満  300万円以上  大手銀行系消費者金融
 4件未満  250万円以上  中小中堅消費者金融 
 5件未満  300万円以上  中小の中でも審査がゆるい金融会社
 6件以上  300万円以上   審査基準が緩い小規模個人経営のマチキン

0中堅消費者ローンはコチラ
消費者金融

以下は中小消費者金融一覧表です。
  • 0フクホー
  • 0キャレント
  • 0SGファイナンス
  • 0ユーファイナンス
  • 0中央リテール
  • 0ライフティ

借入件数4件以上でも融資可能

他社からの借り入れ件数が4件以上にもなると、金融業者側も多重債務者として警戒してきます。特に新規借り入れ審査の際には、借り入れ状況を詳細に調査されてしまいます。現在は総量規制で年収の三分の一以上の借り入れを制限されていますので、もしもそれ以上の借り入れがあれば、即刻審査で落とされてしまいます。

しかし、悲観していても前には進みません。世の中上手く出来たもので、そういった多重債務者専門にキャッシングをしている業者も存在します。

ただし、大手銀行系消費者金融のようにweb完結やネットキャッシングといった簡単な申し込みシステムは構築されておらず、あくまでも店舗での申し込みとなります。また、大手のように全国支店があるわけでもなく、街に一件のみのマチ金です。

そして何よりも大手との違いは金利です。現在、大手金融会社の利息は5%以内という低金利になっているのに対し、審査の甘いマチ金は法定金利一杯(18%)を覚悟しなくてはなりません。

しかし考えてもみて下さい。多重債務者への融資は金融業者にとっても大きなリスクがありますので、そのくらいの利息を取らないことには商売として成り立たないのです。

また、昭和の時代の利息(30%以上)と比較すれば、現在の法定金利など超低金利といっても過言ではないはずです。

0

専業主婦や無職の場合

金融業者が消費者と金銭賃借契約を締結するには、まず消費者が定収のあるサラリーマンであることが第一条件になります。また、アルバイトやパートといった非正規労働者であっても定収があれば契約を交わすことも可能です。しかし、収入の無い無職や専業主婦の場合、契約を交わすことは不可能なのです。

但し、専業主婦であっても夫がサラリーマンであれば、夫の承諾書を持参することで夫の信用でキャッシングをすることが可能です。もっとも、そういった承諾書に夫が承諾するとも思えませんが・・。

いずれにせよ、収入の無い無職の場合、とりあえず収入を得る職に就いてからキャッシングを考えるべきです。金融業者からの在籍確認が取れるようにすることで、審査に通るようになります。

中堅の金融会社がおススメ!

中堅の消費者金融は大手ほど審査が厳しくないですし、低金利で借りれるのでとってもお薦めです。中には大手のような一定期間利息のいらない無利息ローンや、女性向けのレディースローンといった金融商品を取り扱っている業者もあります。

金利については大手銀行系のような5.0%前後では借りれませんが、低いところでは10.0%程度で貸し出している業者がありますので、ランキングサイトで低金利キャッシングをしてください。

概ね、借りれるであろう借入先は上記のようになりますが、その他にも勤続年数や居住条件(持ち家
か借家か)、更には結婚の有無なども審査基準に含まれます。また、年収が多いほど支払い能力が高
いと判断されますので、給料が高いほど有利になります。逆に現在の借入件数が多いほど多重債務と
みなされますので、審査には不利となります。ご自分でよく判断されて申し込んで下さい。