カードローン

借りやすいカードローン

消費者金融といえば、一般的にみれば何やらきな臭いイメージが存在します。以前の名称のサラ金と比べると少しはマシになりましたが、やはり借金をすることは日本人にとって負のイメージが付きまとうようです。

しかし、カードローンはそれほど借金というイメージもなく、どこかファッション感覚で流行的であるかのような錯覚に陥ってしまいます。それほど消費者金融のイメージとは程遠いと言わざるを得ません。

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消費者金融

その理由の一つとして、消費者金融は今すぐお金が必要な人がお金を借りるシステムであるのに対し、カードローンは審査に通ればカード一枚を渡されるのみで、必要な時に必要な額が借りれるわけです。

しかも銀行のatmでキャッシング可能であるため、さも自分の銀行口座から引き下ろしているように見えるのも、一つの利点といえるでしょう。

ただし、現在有名どころのカードローンの大半は大手メガバンク系列の金融商品なので、大手消費者金融と同様、審査は甘くないのが実態です。他社から複数の借り入れがあるような方は、まず審査には通りませんので、こういったカードローンは回避されたほうが得策です。

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甘い審査のカードローン

そこで提案したいのは、多少の借り入れがあっても審査に通るカードローンです。中小消費者金融が発行しているカードローンなら、審査はそれほど厳しくなく、web申し込みで来店不要の業者もあります。借り入れ件数が4件前後なら、こういった中小カードローンを申し込むとよいでしょう。

中小以上に審査基準が甘いカードローンは存在しませんので、審査に通らない方は通常の消費者金融で借りて下さい。

カードローンの審査

カードローンのカード発行にも消費者金融と同様、審査があります。審査に通らない限り、カードが発行されることはありません。審査基準については、消費者金融や信販会社とほぼ同様ですが、いくぶんカードローンのほうが厳しく設定されているようです。

その理由は、カードローンは通常のサラ金業者よりも低金利で融資をしていますので、優良顧客を主に取り扱っているからです。

優良顧客というのは、他社からの借入も少なく毎月決まった定収のあるサラリーマンのことで、支払い能力が高いと判断された顧客のことです。

こういった顧客は借り入れ先を念入りに探す必要もなく、寧ろ金融業者のほうから「借りて下さい」と頼まれる存在なので、大手のどのローン会社でも審査に通るでしょう。

店舗

誇大広告に注意

webサイトには様々な金融サイトがありますが、中には事実とは異なるタイトルや記事を使って、利用者を集めている悪質サイトも少なくありません。

たとえば、「審査が甘い」と表現すればいかにも誰でも借りれそうな感覚になってしまいますが、実際は大手の審査が甘いわけありませんし、中堅の消費者金融でもそれほど甘くはありません。

消費者金融業者が広告を打つ場合は規制があります。それは、利用者に正確な情報を提供して計画的な利用を促進させるためです。規制事項では以下の通りです。

  1. 広告をする場合、登録した商号(名称)を必ず用いなければならない。
  2. 貸付の利率、その他の貸付条件について、誇大広告の禁止。数字を示さず他店より金利が低いかのような表示をしたり、無条件・無審査で融資可能といった表現をしてはならない。
  3. 客寄せを狙った「おとり広告」や借入れしやすい点を過度に強調する表現の禁止。実質金利を明記することが条件。
  4. 広告と関連して、店舗においては利用者が見やすい場所に貸付条件を提示することの義務。提示項目は、貸付の種類ごとの貸付利率、返済方法、返済期間と返済回数。

もしも上記の事項に違反しているような広告があれば、貸金業協会等に連絡しましょう。

銀行系

今や、銀行や信用金庫といった金融機関の多くが、個人向け融資のカードローンを取り扱う世の中になりました。個人向け融資のカードローンとは、個人の信用が担保となりますので無担保無保証人が原則となります。

かつての銀行といえば、お金を借りるにしても担保と保証人が必要で、担保がない人にとっては無用の長物といっても過言ではありませんでした。

しかし、利用者のニーズに応えたのか、それとも無担保無保証人で大きな利益をあげている消費者金融業界を真似たのか、それは定かではありません。

もっとも、銀行のカードローンは消費者金融のように即日対応即日融資というわけにはいかなくて、審査が終了して実際に限度額が設定されたカードが送付されるくるまでは、最低一週間は要します。